放射線被ばく量

中野デンタルクリニックのデジタルX線システム

中野デンタルクリニックでは、レントゲン撮影による患者様に対する被ばく量を最小限に抑えるため、最新のデジタルX線システムを設置しています。

例えば、私たちは自然放射線により1年間に約2.4ミリシーベルト被ばくしています。
中野デンタルクリニックのレントゲン装置は、0.020~0.0013ミリシーベルトで、これは自然被ばく線量の約120分の1~約1800分の1ということになります。

自然放射線と医療用X線の比較

自然放射線

放射線従事者(1年間) 50ミリシーベルト
ブラジルのカラバリ地方の住民(1年間) 10ミリシーベルト
東京・NEW YORK間1往復 0.20 ミリシーベルト

医療用X線

CT撮影(頭部) 7ミリシーベルト
CT撮影(腸) 2.85ミリシーベルト
CT撮影(胃) 0.6ミリシーベルト
中野デンタルクリニックのデジタルCT撮影(1回) 0.070ミリシーベルト
中野デンタルクリニックのデジタルパノラマ撮影(1回) 0.014ミリシーベルト
中野デンタルクリニックのデジタルセファロ撮影(1回) 0.0013ミリシーベルト

※1ミリシーベルト(1mSv)=1000マイクロシーベルト(1000 μSv)

自然放射線と医療用X線の比較